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LET'S TOTE

なにかと便利なトートバッグ
デイリーに使える気のおけない仲間って感じでしょうか。

TOTE(=運ぶこと、荷物)という名の通り、ぱっくり開いた大きな口に
荷物をどんどん押し込んで運ぶための実用的な用具だったんですね。

それをTOTE BAGと名付けたのは「トートバッグと言えば」のL.L.Beanと言われています。
1944年、キャンプの際に氷の塊を運ぶためのバッグとして発売された
"BOAT & TOTE BAG"(このBOATは”舟形の”という意味)は、今も作られ続けている
超定番アイテムとして、あまりにも有名ですよね。

アウトドアアイテムとしてだけではなく、
次第に我々の日常に入り込んできたトートバッグは
様々な進化を遂げていきます。

今回は、アメリカから届いたばかりの
トートバック特集・第1弾


まずは、サンフランシスコの歴史的な建造物としても知られる
1898年に開業したフェーリービルのトートバッグ。
三方を海に囲まれたサンフランシスコにとって、
長い間フェリーが対岸との間の重要な輸送手段でした。
そのフェリーの玄関口だったのがフェーリービルです。

001RIMG0008.jpg
”FERRY BUILDING” TOTE BAG
W:45cm H:32cm D:11cm
PRICE: ¥2,800 (incl tax ¥2,940)

その後、時代の変化とともに廃れてしまったフェリービルですが
2003年に大規模な改装工事を行い、現在は"FERRY BUILDING MARKET PLACE"として
乳製品直販店、パン屋、生鮮食品店をはじめ、キッチン用品店など
「サンフランシスコ近隣で収穫されたオーガニックフード」をテーマにした
カリフォルニア州でも最大級の、食のショッピングモールとして生まれ変わりました。

002RIMG0013.jpg
”FARMERS MARKET” TOTE BAG
W:45cm H:34cm D:15cm
PRICE: ¥2,800 (incl tax ¥2,940)

こちらはフェリービルのあるフェリープラザで毎週火・木・土の朝に開かれる
”FARMERS MARKET”のトートバッグ。
海に面したテラスで開かれており、屋台で花、野菜、果物、パン、魚、肉、サボテン、
オリーブオイル、チーズなどが売られており、いつもたくさんの人々で賑わっています。

003RIMG0017.jpg
"GREEN ISN'T JUST MY FAVORITE COLOR" TOTE BAG
W:30.5cm H:32cm D:13.5cm
PRICE: ¥1,800 (incl tax ¥1,890)

「緑はただ単に私の好きな色というだけではありません」
というメッセージの入った、100%リサイクル・コットンで作られたトートバッグ。
1892年創業の老舗テキスタイル・メーカー、John Ritzenthaler company製です。
この前に紹介したファーマーズマーケットなんかに行きときにも便利。


まだまだ、ありますTOTE BAG。
これから何回かに渡ってご紹介していきますのでお楽しみに!

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PLAYING FOR CHANGE

以前から紹介しようと思っていたのですが
つい最近とある証券会社のCMでオンエアし始めたらしいし、
そもそも話題になっていたから採用されたのでしょうから
観たことあるっていう人も多いかも知れませんが…

すごーく気持ちいいミュージックビデオなので
採りあげさせてもらいます。

PLAYING FOR CHANGE

という音楽プロジェクトがあります。
マーク・ジョンソンというグラミー受賞歴もあるプロデューサー/エンジニアが立ち上げた
音楽を通して世界に想像や連繋、平和をもたらすことを目的としたプロジェクト。

そこから2008年に”Peace Through Music”という作品が発表されました。
これは10年前からロケをスタートし、南アフリカ、中東、ヒマラヤなどを巡り
最新のモバイル・テクノロジーを使い、世界各国のストリートミュージシャン
100人以上の演奏をカメラに収めたものです。

それぞれの映像・録音をミックスさせることにより、遠くに離れている人たちが
まるで一緒に演奏しているような素晴らしい映像作品となっています。

参加しているのはコンゴ、イスラエル、ネパール、インド、アイルランド、アメリカ、
ロシア、スペイン、ブラジル、ジンバブエ、ヴェネゼエラ、フランス等々の人たち。
(日本がエントリーされてないのが、ちょっと残念ではありますが)
これらの国々の、失礼ながら言わば素人たちの演奏です。


今日、ピックアップしたのは、その中から「STAND BY ME」。
過去に何人もの素晴らしいアーティストにカヴァーされてきた
言わずと知れた名曲中の名曲。

しかし、これまでの数ある「STAND BY ME」の中で
個人的に言うと、その無名の彼らのヴァージョンに
もっとも魂を揺さぶられてしまったのです。




有名、無名を超えて音楽の根源的な
祈りにも似た、こころに迫ってくる歌声。

みんなとても上手なんですが、特別ものすごく上手いという事ではなく
心から音楽を楽しんでいるという、ほとばしるような感情が
日頃のコマーシャルな音楽に飽き飽きしている
乾いたこころの襞にグサグサと突き刺さってくるのではないかな。


あらためて音楽というのは、素晴らしいですね。

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Banderas and gloomy coffee~バンデラスと憂鬱な珈琲 

その昔、というか10年ほど前でしょうか
"ジョビジョバ"という6人組の演劇ユニットがおりまして、
深夜枠ですがTVの冠番組も持っていたので
覚えておいでの方もいらっしゃるでしょう。
「ロクタロー」や「ジョビれば?」などの番組は
もはや伝説の域に入りつつある超名作。

2002年に惜しくも活動を休止し、
メンバーはそれぞれソロ活動中です。

そのジョビジョバのリーダーだった
マギーの作・演出の舞台
バンデラスと憂鬱な珈琲
に行ってきました。

001RIMG1044.JPG

場所は三軒茶屋の世田谷パブリックシアター
駅前のキャロットタワーの中にあります。

002RIMG1040.JPG

客席は600席。3階席まであり、1階席は緩やかに
そして2階より上はかなりの傾斜がついているので、とても観やすい劇場です。

003RIMG1046.JPG
※写ってませんがマギーも3階席の一番角の関係者席で舞台を観てました。

出演者は、堤 真一、高橋克実、小池栄子、村杉蝉之介、中村倫也、高橋由美子、段田安則
の7人。結構メジャー級、TVなどでお馴染みの顔ぶれです。

話の内容はというと
「主人公はタイトルにもあるバンデラス。
米国軍随一のネゴシエーター(交渉人)で、彼の使命は12時間後に迫った
ロシアとの開戦を阻止すること。しかし、国家の危機に潜む個人的な思惑、勘違い、
そして行く手を阻む悪気のない人々が現れて・・・。」
※世田谷パブリックシアターHPより

ピクチャ 15.png

て言われても分かりませんよね。何のことだか。
要するにコメディーなんですが、面白いのは何十人と出てくる登場人物を
その場面場面で、先の7人が何役にも演じ分けるのです。

ピクチャ 17.png

その配役というか、それぞれの役者の演じる役が
絶妙に全体の流れの中で絡み合うという感じかなぁ。
意外にも、と言うと失礼ですが、小池栄子がとても良かった。

ピクチャ 19.png

映像や音楽の使い方も斬新とは言わないまでも効果的で
最後まで疾走感を失うことなく一気に駆け抜ける演出も
ソツなく完成度の高い舞台だったと思います。

ピクチャ 16.png

ある意味、ソツがなさ過ぎたので
観賞後の若干、淡白な後味が
コメディーとしては、すこーし物足りないかも知れませんが
そいつぁ酷ってもんでさぁ。←誰目線?


余談ですが、閉幕後、三茶の街を歩いていると
つい先ほどまで舞台に出ていた村杉蝉之介
"餃子の王将"に入って行くのを見かけました。

さすがグループ魂

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RETURN OF SECONDHAND

セカンドハンド(古着)の続編です。

001RIMG1013.JPG

002RIMG1030.JPG
"PENDLETON"
BOARD SHIRTS
SIZE: S
PRICE: ¥6,800 (incl tax ¥7,140)
MADE IN U.S.A.


003RIMG1017.JPG

004RIMG1025.JPG
"CHAMPION"
REVERSE WAVE WARMUP~AIR FPRCE HOCKEY
SIZE: M
PRICE: ¥5,800 (incl tax ¥6,090)
MADE IN U.S.A.


005RIMG1021.JPG

006RIMG1026.JPG
"CHAMPION"
HOODY SWEAT~PENNSYLVANIA UNI.
SIZE: XL
PRICE: ¥4,800 (incl tax ¥5,040)
MADE IN U.S.A.


013RIMG0974.JPG
エレファントブランドもあります!
014RIMG0972.JPG
BANDANA
MADE IN U.S.A.
PRICE: ¥500~800※suspension

バンダナ以外は1980年〜90年代頃のものでしょうか、
それほど古いものではありませんが、ちょうどいい感じに
今どきのサイズ感になっているものをチョイスしています。

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BEER PONG

BEER PONG(ビール・ポン)とは、アメリカの酒場で夜な夜な繰り広げられる
時間をもてあました若者のゲームです。

大体ふたつのチームに分かれて、テーブルやビリヤード台に置かれている
ビールの入ったコップにピンポン玉を交互に投げ入れ、入った数を競います。
様々なローカルルールがありますが、負けた方は罰ゲームでコップのビールを飲み干し、
勝った方は賭けたお金をいただくというもの。

何回も繰り返し負けてしまうと、酔っ払ってさらに狙いが定まらなくなり
負のスパイラルに陥ってしまうという
実に非生産的な遊びです。

が、故に燃えてしまうのでしょう。

以前、紹介した「Amazing Basketball Shots」もそうですが
こういう事するのは大概、男と相場が決まっています。
コップにピンポン玉を華麗にシュートすることに執念を燃やし
莫大な時間を費やした記録の数々。

そんな、罪なきTime Killerたちの汗と涙の結晶動画をご覧ください。
※ピンポン玉は小さいのでフルスクリーン(画面下、右から2番目をクリック)での鑑賞を推奨しています

Crazy Beer Pong Shots


Olivet Pong Shots

※Olivetは模造真珠のこと。ピンポン玉を真珠に見立てたふざけた言い回し

Pong-Tang - Pong Trick Shots

※Pong-Tangは"pong"=悪臭、嫌な匂い、"tang"=(ニンニクなどの)強い味、匂い。
とPing-Pong (ピンポン)の字面が似ているところから?(多分)


"an-pong-tang"あんぽんたん
とは、ここから由来したのでしょうか…。

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